ロレアル・アジアに学ぶ、ストレングスファインダーを組織に展開する方法
ストレングスの研修の後、そのトップの方から「受けて終わりではなく、
もちろん望むところでもあり、
そんな中で、Gallupの「Called to Coach」
以下の動画です。
「やってよかった」を積み重ねる
ロレアル・アジアの組織文化変革は、
「今この状況でできるベストを選ぶ」ということを大切にし、「
しかし同時に、とても戦略的な考え方で取り組んでいます。
それが、
1.小さく始めて現場で検証すること
2.自然に広がるオーガニック戦略
3.13.5%のキーパーソンをターゲットにする
4.「巻き込まない勇気」と「丁寧な対話」
の4つのアプローチです。
小さく始めて現場で検証する
初期に展開されたのは「Strengths-Based Coaching for Managers」というマネジャー向けプログラムでした。
これはコロナ禍での取り組みで、
このプログラムでは、レクチャーよりも実践を重視しています。
1on1や小グループで使えるものを教え、
動画の中でも「実践!実践!」と言っているのが印象的でした。
すぐ使えるように、
「ライブ・コーチング」と言って、
また、
・今日よかったこと/印象に残ったことを3つ
・改善が必要だと思う点/不要と感じたもの
の2点です。
集合研修やセミナーの後にアンケートを取るケースは多いですが、
自然に広がる「オーガニック戦略」
導入の最大の成功要因は、「オーガニック戦略(
ストレングスファインダーの強みは、
「オーガニック戦略」とは、誰かが自分の体験を通じて「
そのためにも、「小さく始め」、
ロレアル・アジアでは、資質名や強みに関する言葉が、
資質名を使って、「自分を語り」「他者にサポートを期待する」。
強制的にやらされる研修ではなく、「
それが、強みが根付いた理由のようです。
キーパーソンは13.5%でいい
変革には「全員の賛同が必要」と思われがちですが、ロレアル・
「13.5%のリーダーが本気で取り組めば、
これは、イノベーター理論(キャズム理論)に基づいた考え方で、
「全員に理解してもらう」
まずは共感してくれる人、
導入初期に「人事部全体」や「全マネジャー」
「巻き込まない勇気」と「丁寧な対話」
どの組織にも、「新しい取り組みに懐疑的な層」はいます。
ロレアル・アジアでも、「
しかし、それを否定せず、「
特に、人事や組織開発部門のリーダーたちが、
そこでは「あなたの現場で役に立つようにしたい」「
この「巻き込まない勇気」と「丁寧な対話」が、
基本は、「やってみたいと思わせる」「役に立つと感じさせる」、
ストレングスを組織文化に根付かせる
ストレングスファインダーをチームビルディングや、「
そのために、ロレアル・
「小さく始め、共感層から広げ、成功体験を可視化すること」
組織への影響力の大きいマネージャ層から始め、
強みを、個人の特性理解からチームの力へ。そして、
ストレングスファインダーをただの「ツール」から、「
動画の中で説明された「Strengths-Based Coaching for Managers」というマネジャー向けプログラム。
詳細はわかりませんが、私なりに
ぜひご参加ください。
強みを使ったマネジメントチームを作りたい方に(〆切り間近!)

■ストレングスコーチング
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