感情のマネジメント×ストレングス 〜感情と共にいられる力が自分らしさを生み出す〜

ストレングスコーチの丸本です。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
仕事柄いろんな方とお会いします。
出張に合わせて普段合わない方とランチや懇親会もするようにしています。
楽しい時間ですが、人と会い話すと、「楽しい」
元々感情を扱うのが得意ではない自分なので、
今日はそんな感情との向き合い方、「感情のマネジメント」につい
日々の意思決定の7割は感情で選択している
「エモーショナル・エコノミー」という言葉があります。
モノ自体ではなく、そのモノへの共感や感情が価値になり、
そもそも私たちの一日の意思決定(3万〜4万回も!)のうち、
表向きには感情の動揺を見せない私ですが(笑)、
また、心理学者ダニエル・ゴールマンによって広められた概念に「
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自己認識力(Self-Awareness)
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自己管理力(Self-Regulation)
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動機づけ(Motivation)
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共感力(Empathy)
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社会的スキル(Social Skills)
これらは言い換えるなら、「自分や他人の感情に気づき、
たとえば、感情知能の高い人は「不安になっている自分」
感情を天気にたとえるなら、感情知能とは「
感情マネジメントとは、自分を味方につけること
「感情をマネジメントする」とは、「感情を消す」ことでも「
ストレングスファインダーの資質の弱み使いも一緒で、
なによりも「押さえ込んでいる」だけで、
むしろ大切なのは、
・今、自分がどんな感情を感じているかに気づくこと。
・その感情がどこからきているのかに目を向けること。
・そして、感情を受け止めた上で、選択することです。
「感情とともにある」という感覚かもしれません。
強がらず、かといって無理に明るく振る舞う必要もない、
感情マネジメントに役立つ日常習慣
感情を受け止め、共にある習慣として、
◆感情を「書き出す」
以前「ジャーナリング」について書いたことがありますが、
◆ 感情に「名前をつける」
「不機嫌」「焦り」「虚しさ」「安心」など、
「共感性が泣いている」「自我が悔しがっている」「
◆ 感情を「味わう」
嬉しい、感謝、安堵などポジティブな感情も「ちゃんと味わう」
◆「今ここ」に戻る呼吸
呼吸を整えるだけで、自律神経が落ち着き、
ストレングスファインダーで感情のクセを理解する
ストレングスファインダーを活用すると、
共感性(Empathy)
【傾向】 他者の感情を“自分のことのように”感じやすい。
【注意点】 他人の感情に飲み込まれて、
【対処法】 「これは自分の感情?他人の感情?」と仕分ける時間をもつ。
慎重さ(Deliberative)
【傾向】 ネガティブな可能性に敏感で、心配や不安を抱えやすい。
【注意点】 「失敗しないように」という思考が感情を萎縮させることも。
【対処法】 「不安=準備のサイン」と捉え、準備が整ったら“
最上志向(Maximizer)
【傾向】 常に“もっと良く”を求めるため、
【注意点】 自分にも他人にも「まだ足りない」と思いやすく、
【対処法】 当たり前と思わず、できていることに「喜びを味わう習慣」
内省(Intellection)
【傾向】 感情を内側で深く考え込む傾向があり、
【注意点】 ひとりで思考を巡らせているうちに、
【対処法】 感情を書き出す、話すなど「外に出す」ことで、
責任感(Responsibility)
【傾向】 他人の期待や信頼を重く受け止め、プレッシャーを感じやすい。
【注意点】 「自分がやらなきゃ」という思いが強すぎて、
【対処法】 感情を抑えるのではなく、「プレッシャー=信頼の証」
このように、自分の資質を知っておくと、「
感情とともにある
「感情」と「資質」、両方を受け入れる。
感情も資質も、“自分らしさ”の一部です。 抑え込むのではなく、理解し、向き合うことで、
冒頭書いた「感情知能」
「私はこんなとき、こう感じる」 「それは、自分の資質が関係しているのかもしれない」
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